足湯が好評でした(2014-12-28 16:31:57)
長浜海浜公園うみえーる長浜のウッドデッキには、足湯があります。公園としての位置づけは、「足洗い場」(ビーチが近いので)ですが、そこは来場者にやさしい?観光協会としては、協会の費用で温泉を引き、掛け流しの足湯としました。
熱海といえば「温泉」というイメージですが、実は温泉でかなり維持管理にお金がかかります。当然、水道と同様に使用量に応じて料金が発生しましすが、何年かごとに配管の交換が必要で、お風呂であれば、上がり湯ように水道が、もちろん、温水とできる仕掛けが必要となりますので、かなり贅沢な仕掛けなんです。
ここの場合も同様ですので、毎週末の土日に限定し、利用時間も9:00から15:00としています。
12月になって冷え込みが厳しくなったからかもしれませんが、足湯の利用者が増えています。冬至に「ゆず湯」に入ると風邪を引かないといわれていますが、そこは多賀観光協会、日本一のダイダイ産地であることから、「ダイダイ湯」を演出しました。(写真を参照)
このダイダイは、特設市の出店者である小川博さんが無償で提供してくれたものです。小川さんは芸が細かく?ダイダイに薄く切れ目をいれることで、ダイダイ果汁を滲ませ、足湯はダイダイのスッキリした香りに包まれました。
また、輪切りしたものをガーゼ状の布袋にいれ、タネが浴槽に出ない管理者にやさしい?対応もしてくれました。(感謝)
うみえーる長浜にある観光協会は、観光案内のため、年内は大晦日まで営業し、新年は2日から営業します。
今日は今年最後の日曜日ですが、風邪もなく暖かな日であったこともあり、うみえーる長浜周辺はたくさんの人で賑わいました。もちろん、足湯も開設しますが、師走(後期)特設市の輪投げアトラクションで活用したミカンが約10kgあったので、足湯にこのミカンを投入し「ミカン湯」を演出しました。
お子さん連れのご家族連れが多かった事から、写真のような光景が一日中見られました。





