迎賓館 熱海小嵐亭のご案内

熱海の奥座敷、和の意匠を尽くした侘びの宿

当館の前身は明治29年にはじまります。皇太子の教育主任東宮太夫・曽我祐準子爵は、ここ熱海市小嵐町に別荘「小嵐亭」を建立しました。いまもその由緒ある名残りは館内のここかしこにあります。明治からつづく静謐な佇まいの中でおくつろぎください。

旬の素材の良さを引き出す懐石膳

四季折々の伊豆の旬を盛る、江戸風懐石料理

すべて部屋だしの懐石膳。前菜、椀、造り、凌ぎ、焼肴、口替わり酢の物、食事、水物などを一品出しでお楽しみいただけます。しめの食事もご飯やおそばなど料理の内容にあわせてお出ししております。新鮮な食材を使って、お客様においしいものを食べていただこうという、料理長のこだわりをぜひご堪能ください。